矯正歯科

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あさひ歯科の矯正歯科の特徴

日本矯正歯科学会の認定医が担当します。

矯正歯科は、専門性が非常に高く、知識・経験も豊富であることが必要です。当院では、矯正歯科治療に関して適切かつ十分な学識と経験を有する日本矯正歯科学会の認定医が担当しますのでご安心下さい。

矯正認定医 徳永理利

矯正認定医 徳永理利
プロフィール
  • 日本矯正歯科学会 認定医
  • 日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
  • 国際口腔インプラント学会(ICOI) インプラント矯正 認定医
  • ニューヨーク大学 インプラント矯正卒後研修プログラム終了
  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校 矯正卒後研修プログラム終了
  • 日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座 兼任講師


矯正歯科治療について

歯並びや噛合せが気になる方

歯列矯正治療では、歯ならびや噛み合わせの問題を改善する治療を行います。

代表的な不正咬合

代表的な歯並びや噛み合わせの問題のパターンとして、出っ歯、乱ぐい歯、八重歯、受け口などがありますが、これらの不正咬合を、自分の歯を生かしたまま治療することができます。

叢生(ガタガタ)
叢生(ガタガタ)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
反対咬合(受け口)
反対咬合(受け口)

矯正治療では、ワイヤーやマウスピースといった矯正装置を利用し歯に一定の力をかけることで、人工的に歯を動かして歯並びや咬み合わせを改善していきます。
矯正治療には、単に見た目の美しさといった外見的な改善だけではなく、歯槽膿漏や虫歯、咀嚼障害等の病気を予防するためにも重要な役割もあります。

虫歯や歯周病にも効果がある矯正歯科治療

歯並びが整って咬み合わせが改善することによって、虫歯や歯槽膿漏の原因となるプラークがつきにくくなり、歯の寿命を延ばすという長期的な予防効果もあります。80歳で20本以上の歯が残って いる人の殆どは、 歯並びがよいという報告もあります。また、咬み合わせが悪いことによる悪影響は、歯だけではなく顔のゆがみや頭痛、肩こりなどといった全身の健康状態にも拡大して、全身に様々なトラブルが起こる可能性があると言われています。

子供の矯正はいつから始めればいいか?

お口の成長や状況は個人差があり一概には言えませんが、できれば矯正の診断だけでもお早めに受けることをオススメします。

矯正に最適な時期の目安ですが、 ニューヨーク大学の研究機関CTORは
『遅くても8歳までに矯正歯科医の診察を受診すべき』と報告しています。

理由としては、8歳前後は体全体の成長に併せて顎が大きく成長するので、矯正治療の開始に最適な時期と考えられています。また不正咬合は虫歯や歯周病の原因にもなりますので、小児期からの矯正治療をお勧めしております。

矯正治療に年齢制限はなく何歳からでも可能です。

(可能であれば小児期からの矯正治療がおすすめですが)矯正治療は年齢に上限はなく、何歳からでも始められます。矯正に手遅れということはありませんので、歯並びや噛み合わせが気になる方は、一度ご検討されることをお勧めいたします。


最適な矯正治療方法をご選択ください。

矯正歯科治療には、治療する時期や装置や技術の違いなどにより様々な矯正方法があります。
あさひ歯科では、常に新しい矯正歯科技術を取り入れ、患者さんの症状はご希望に合わせて最適な治療方法をご選択してもらえるよう日々努力しています。

小児矯正治療(一期治療・混合歯列期)

一期治療とは、混合歯列期(乳歯と永久歯が混ざっている時期)の治療です。小児矯正とも言います。
混合歯列期の不正咬合は成長や生え変わりに悪影響を与える可能性があるので、一期治療での改善が望ましいのです。

前歯の反対咬合を改善した治療例
前歯の反対咬合を改善した治療例 ①矯正治療前
①矯正治療前
前歯の反対咬合を改善した治療例 ②リンガルアーチを用いて前歯を前方移動
②リンガルアーチを用いて前歯を前方移動
前歯の反対咬合を改善した治療例 ③反対咬合改善後前歯を整える
③反対咬合改善後前歯を整える
前歯の反対咬合を改善した治療例 ④矯正治療終了
④矯正治療終了

取り外し式装置など様々な治療法があります。詳しくは担当医にご相談ください。


成人矯正治療(二期治療・永久歯列期)

二期治療・成人矯正は、永久歯における矯正治療です。
通常の唇側矯正のほかに、目立たない舌側矯正やマウスピース矯正、しっかり固定できるインプラント矯正、お手軽な部分矯正などの治療メニューをご用意していいます。

①目立たない舌側矯正(裏側矯正・リンガル矯正)

矯正用のワイヤーが目立たないように、歯の裏側(舌側)にワイヤーを装着して矯正する方法です。治療期間中も目立たず周囲の目が気にならない矯正治療方法です。

メリット
  • 表にワイヤーが無い
  • 他人に気付かれにくい
デメリット
  • 歯磨きに時間がかかる
  • 舌に当たりやすい

舌側矯正(裏側矯正・リンガル矯正)


②取り外しができるマウスピース矯正

従来のワイヤーを歯に固定する矯正治療方法ではなく、マウスピースを利用して歯に圧力をかけ歯並びを治していく方法です。取り外しができ透明で目立たない素材で、痛みも少なく快適な治療方法となります。現在①インビザライン ②アソアライナー矯正 の二つのマウスピース矯正をご用意しています。

メリット
  • ワイヤーがない
  • 目立たない
  • 取り外しできるので歯磨きしやすい
デメリット
  • 適応できる症例が限られる
  • 1日20時間以上の装用が必須(さぼると治らない)

マウスピース矯正


③より確実なインプラント矯正

お口の骨に中に埋入したインプラントアンカーを固定源にして歯を動かすため、従来より確実な矯正治療ができます。通常のワイヤーを利用した矯正と組合せて行います。

通常の矯正とインプラント矯正の比較
インプラント矯正の治療例
当院の矯正担当医はICOIインプラント矯正認定医です。

④お手軽な部分矯正

お口の症状によりますが、前歯だけ少し歯並びを改善したいなど、治療部位を限定し部分的に矯正することもできます。通常の全顎矯正に比べ治療期間は短く費用も安く抑えることができ、症例にもよりますが、簡単なもので10万円程度から矯正が可能となります。

部分矯正の治療例
ブリッジ作成前に部分矯正を行い歯の位置を治した治療例です。
部分矯正を行い歯の位置を治した治療例
  • 歯根が割れている歯は予後不良のため抜歯しました。
  • 部分矯正を行い、内側に倒れている歯を起こしました。
  • 矯正治療を行ったことにより、歯の神経を取らずにブリッジを作成しました。


矯正治療の期間について

「矯正歯科では装置を付けている期間は約3年かかる」 こんな話をきいたことはありますか?

大人の場合、歯がきちんと並ぶまで、おおよそ平均するとこのくらいかかると思ってくださるとよいと思います。
治療が早く進む方もいらっしゃいますので、その場合には1年未満で装置をはずすことができる場合もありますし、様々な理由で治療が長引く方もいらっしゃいます。

期間や治療内容についてはしっかり事前説明を行います。

症状や個人差で治療期間は変わりますので、必ず治療開始前に予測治療期間をお伝えし確認させて頂きます。
治療途中で状況に応じて治療方法や治療期間の変更が必要とされる場合にはその都度お伝えいたしますのでご安心下さい。

装置を付けている期間はできるだけ短く

わずらわしい装置を長期間にわたり付けておくのは誰しも嫌なもの。目立つ上に、しゃべりづらい、歯磨きもしにくい...。
当院では「装置を付けている期間はできるだけ短く」することを目標に、効率的かつスピーディーな治療を目指しています。
早期に矯正装置から開放されれば、矯正治療中の負担・ストレスも大幅に軽減できると思います。

矯正治療後のケアも大切です

矯正装置をはずした後も、「リテーナー」といわれる保定装置の使用をお願いします。矯正歯科治療で移動させた歯は、術後はまだ不安定な状態です。放っておくと治療前の状態に戻ろうと移動を開始してしまいます。そこで、リテーナーとよばれる保定装置の着用をお願いします。この装置は基本的には取り外し式です。日常のシーンに応じて、外しておくことも可能です。保定期間終了後も、皆さんに美しい歯並びを保っていただくために、夜だけでもリテーナーを付けていただくようにお願いしています。


矯正治療の流れ

①初回相談

所要時間:約30分/料金:無料
治療をお考えの患者さんのお口の中を診させていただき、その状態を当院の矯正担当医が専門医の立場からご説明いたします。その上で、大まかな治療の流れをご説明いたします。矯正歯科治療に対する不安・要望などもお伺いいたします。疑問点等ご遠慮なくお尋ねください。

②精密検査

所要時間:1時間/料金:30,000円(税別)
一人ひとりの患者さんに合った治療計画を立てるにあたり、できるだけ詳しくお口の状態、顎の動き、顎の骨と全身の関係などを検査いたします。

原則として検査する項目
  1. 口腔内規格写真撮影
  2. 顔面規格写真撮影
  3. 口腔歯列模型作成用の全顎印象採得
  4. 咬合採得
  5. 頭部レントゲン規格写真撮影(セファログラム)
  6. パノラマ断層レントゲン写真撮影
  7. ムシ歯・歯周病のリスク検査

必要に応じて検査する項目(他の専門医療機関に依頼する場合もあります)
  • CT・MRIの撮影
  • 顎関節の動きの記録
  • 顎関節の規格レントゲン写真撮影
  • 歯肉の健康状態の記録

③診断

所要時間:約40分/料金:無料
精密検査の結果をご説明させていただきます。その結果を踏まえ、今後の治療計画を、患者さんおよび保護者の方と一緒に立てます。
使用する矯正歯科装置の種類、抜歯の有無、口腔外科医との連携、治療期間・費用が大きく変わる場合もありますので、未成年の方は保護者の同伴が必要です。

また、治療計画に基づいた治療の器具や難易度によって、
矯正歯科基本料金 100,000円~1,200,000円(税別)を決定いたします。

●矯正歯科基本料金のお支払いについて
矯正歯科治療の方針手順をお伝えし、文書で再確認していただきます。その時に、お支払い方法も決めていただきます。

●矯正歯科基本料金のお支払い期間について
原則として、予測される治療期間内で矯正歯科治療の進行を予測して、それに見合う期間でお支払いいただくことをご案内しています。

●矯正歯科基本料金のお支払い方法について
治療開始前のお支払いが原則ですが、ご希望によって、一括払い、分割払い(予測される治療期間相当期間内)をご選択いただきます。また、提携銀行利用の低金利ローン等、ご希望に沿うようにいたしますので、お申し付けください。

④治療および処置・管理

所要時間:約30分~約1.5時間/料金:3,000円~10,000円(税別)
治療計画に沿って、通常は4週間の通院間隔で治療を進めていきます。
※毎回のPMTC(専門家による機械的歯面清掃)処置料金が含まれています。

※1~2年に1回程度、治療経過確認のためレントゲン診断・記録模型診断を行います。
料金:5,000円(税別)~


治療費用

矯正歯科治療の費用・料金について

初診・相談料(簡単な説明) 無料
検査・診断料
(歯型、レントゲン写真等の検査、分析、治療内容等の説明)
30,000円
▼一期治療(混合歯列期)
矯正施術料(検査・診断料を含む) 300,000円
処置・管理料金(毎月) 3,000円~5,000円
▼二期治療(永久歯列期)
矯正施術料(検査・診断料を含む) 720,000円
混合歯列期から移行の場合は420,000円
処置・管理料金(毎月) 5,000円~10,000円
▼舌側矯正(裏側矯正)
矯正施術料(検査・診断料を含む) 上下舌側:1,100,000円
上舌側/下頬側:950,000円
処置・管理料金(毎月) 10,000円
経過観察料 1回 5,000円
▼マウスピース矯正
インビザライン矯正の場合 上下顎:1,000,000円
アソアライナー矯正の場合 片顎:50,000円/1ステップ
両顎:80,000円/1ステップ
処置・管理料金(毎月) 5,000円
▼部分矯正
矯正施術料(検査・診断料を含む) 100,000円
※症例により異なります。
処置・管理料金(毎月) 5,000円
※上記は税別表示です。別途消費税が必要です。
※リテーナー(保定装置)上記代金に含まれます(紛失・破損の場合は、再度製作料金がかかります。)
※お支払については、治療期間内の分割も行っております。
※症状や治療方法、難易度などにより料金が異なりますので詳しくはご相談下さい。



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