入れ歯治療Q&A|入れ歯治療は大師前駅徒歩3分の歯医者|足立区西新井あさひ歯科

足立区西新井本町1-17-38 長谷川ビル1F 平日 9:30~12:20 14:30~19:20  土曜 9:30~12:20 14:30~16:20 ※木曜午後・日曜・祝日は休診

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入れ歯治療Q&A

患者さんからよく聞かれる質問

入れ歯の治療期間はどのくらいですか?
各患者様の口内の状況やご来院頻度が異なるため、一概には具体的な期間は断言できません。ただし、一般的な歯科クリニックでは、入れ歯を作り始めてから患者様が十分に使いこなすまでの目安は2ヶ月だと言われています。各クリニックによって治療方針が異なるため、同じような入れ歯を作成する場合であっても治療期間が異なるケースが多々あります。
入れ歯にはどんな種類があるのですか?
入れ歯の種類には大きく分けて二つあり、もし患者様の歯が全くない状態であれば「総入れ歯」、歯が一本でも残っていれば「部分入れ歯」をお作り頂きます。また、人工歯の違い(レジンプラスチックやセラミック、メタルなど)や歯茎部分である床の作り方や材料の違いなどによって、より細かく分けることができます。さらに、入れ歯治療には、保険の適用範囲内の治療から保険外の自費の治療まで様々あるため、当院では患者様ご自身のお考えやご要望を最優先に、治療内容のご提案をさせて頂きます。
健康な歯も抜かなければならないのか?

部分入れ歯の治療内容は、できるだけ健康的な歯は残しながら部分的に入れ歯を作成するという方法です。そのため、治療を進めるにあたって、治療前に残っている歯が長期的に入れ歯を維持できる耐久性があるかどうかという点を診断する必要があります。

その際に、歯周病によって歯を内側から支えている骨が失われていることが発覚した場合には、抜歯しなければいけないケースもあります。ただし、たとえそのような場合であっても、あさひ歯科ではできる限り患者様に快適な入れ歯生活を送って頂くためのサポートをさせて頂きます。