インプラントと入れ歯の違い|入れ歯治療は大師前駅徒歩3分の歯医者|足立区西新井あさひ歯科

足立区西新井本町1-17-38 長谷川ビル1F 平日 9:30~12:20 14:30~19:20  土曜 9:30~12:20 14:30~16:20 ※木曜午後・日曜・祝日は休診

03-5856-8806

インプラントと入れ歯の違い

歯を失った場合のもう一つの選択肢

イメージ画像

ほんの数年前まで、様々な要因で歯がなくなってしまった場合の代表的な治療法は、「入れ歯」でした。

この「入れ歯」とは、取り外しが可能な義歯を装着することによって欠損した箇所を補う治療法です。

入れ歯の種類にも、大きさで分けると、「部分入れ歯」と「総入れ歯」の二種類の治療法があります。

「入れ歯」治療は比較的簡単に、かつ短期間で治療できることと、保険の適用範囲内の治療法なので治療費が比較的安価であるという特徴があります。ただし、場合によっては噛む力は本来の自分の歯に比べると20~30%程度になってしまうケースもあります。そこで近年では、「インプラント」が世間からの脚光を浴びています。

イメージ画像

この「インプラント」とは、なくなった歯の代用として、アゴに直接埋め込む歯のことを指します。つまり、人工の歯の根っこを直接骨に埋め込み、その上からまるで本来の歯のように人工歯をかぶせる仕組みとなっています。

具体的なインプラントの構成部分は、アゴの骨に埋め込んで歯根と同じ働きをする人工歯根と、歯茎の上から見える人工の歯、その二つを接合させる支台の三つの部分からできています。これらをどのように埋め込むのかによって、手術回数や治療期間が大きく変わります。