入れ歯|入れ歯治療は大師前駅徒歩3分の歯医者|足立区西新井あさひ歯科

足立区西新井本町1-17-38 長谷川ビル1F 平日 9:30~12:20 14:30~19:20  土曜 9:30~12:20 14:30~16:20 ※木曜午後・日曜・祝日は休診

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入れ歯

  • インプラントと入れ歯の違い
  • 保険の入れ歯と自費の入れ歯
  • よく噛める入れ歯のポイント
  • 入れ歯のメリット・デメリット
  • 入れ歯治療の流れ
  • 入れ歯治療Q&A

高齢化社会の日本でこそ、今、必要とされる治療の医院理念

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歯科大学に入る前、これから高齢化社会を迎える日本では、保存分野(虫歯の治療など主に歯を残す治療)か補綴分野(歯周病などで歯を失った部分を補う、いわゆる入れ歯やかぶせ物の治療)が、さらに重要になってくると言われていたため、なんとなく漠然とではありましたが、そのどちらかの分野を専門に学んでいくことにしようとイメージをしていました。歯科大に通っていたころ、お世話になっていた先輩が補綴科の先生で自然と補綴についての勉強をすることが多くなっていきました。卒業後、歯科治療に携わるようになると思っていた以上に、補綴分野と保存分野が歯科治療の多くを占めていると感じました。

祖母の入れ歯作りでの後悔 ……

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卒業して数年したころ、祖母が高齢になり、入れ歯がなかなか合わず、何度作り直しても調整しても合っていないで困っているからと祖母の入れ歯つくりの話が来ました。祖母の使っている入れ歯と口の中を見た時、当時の自分の知識と実力では手におえないような症例でありました、足腰も弱ってきていて専門医の受診も難しかったという背景もあり、その時点での自分にできる限りのことをして入れ歯を作りました。結果として、今から振り返ってみるとあそこをこうして、歯の並びはこうすれば良かったと思うような入れ歯でしたが、今ではもう新しい入れ歯を作り直してあげる事が出来ないのが残念です。入れ歯作りの難しい患者さんに会うたびに、そのことが頭をよぎります。

「噛める」、「痛くない」、入れ歯治療への思い

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入れ歯は100年以上前は木製でした。現代の入れ歯はレジンというプラスチック製が大半です。木もプラスチックも硬く、顎が痩せてきたり、お口の中が敏感な方にとっては大変な苦労を伴います。しかしながら、今までならば硬い入れ歯で痛い、安定しないものを我慢しなくてはならなかったような場合でも、新素材ウェルデンツや生体シリコーンを加工した入れ歯が登場してきています。それらの入れ歯により、かつての食事を楽しむ生活を取り戻すことができるようになってきています。

あさひ歯科では、新素材、材料などに常にアンテナをはりめぐらせ、患者さんにフィードバックできるよう日々勉強をしています。